経営理念

研究者にとってなくてはならない存在であり続ける

昨今、自社の業務を進める上で必要となる専門外の業務を、専門家に委託する 「アウトソーシング」を採用している組織が多くあります。
専門家の手によって、少しでも早い対応がなされること、不具合を未然に防ぐことは 非常に効率的で良いことです。
アウトソーシングは事業所だけでなく、研究所においても徐々に採用されています。
しかしながら、専門外であるがゆえに、委託内容を専門家に正確に伝えられず、 最初に望んでいた品質が確保できないことを後悔することがあります。
そればかりか、不適切な専門家へ委託してしまっているかもしれません。

このような状況では、研究費を効率的に活用するためのアウトソーシングが、有効に働かないばかりか、 アウトソースしたことにより余計に効率が下がってしまいます。
こういった研究者の悩みは、委託業務にとどまらず、生活環境等に至るまで幅広い範囲で潜在しています。

弊社は、研究者の環境を研究者と一緒に考え、研究活動が円滑に進むお手伝いをすることを目標としています。

「咲楽屋」の由来

「咲楽屋」の名前は、「あなたにとって楽しいことが花咲きますように」に由来します。
研究者の方にとって楽しいことが花咲くよう、お手伝いをさせて頂きたいという願いを込めて名づけました。

また「sacraya」の綴りは、医学用語の「仙骨(単数形:sacrum・複数形:sacra)」に由来します。
仙骨とは腰の中央、背骨の一番下に在る三角形の形をした骨のことです。
この仙骨の上に、腰椎5個、胸椎12個、頚椎7個、そして頭蓋骨が乗っています。
このように仙骨は体の中央に位置するとても大事な骨なのです。
この仙骨は、腸骨と仙骨を結ぶ仙腸関節で微妙な動きをします。
仙腸関節で仙骨が自由に動くという事が、肉体的にも精神的にも重要な役割を果たすのです。
研究者の方を支える役割にいたいという願いを込めて綴りました。